2012/4/3 火曜日

OLIVE発売イベント動画

Filed under: Daily — koei @ 21:24:08

先日のOLIVE発売記念イベントin谷口楽器での演奏の動画(谷口楽器YouTubeチャンネル)がアップされましたので紹介します。
1人でやったのでバックはカラオケです。しかもどのくらいアドリブをやるかは気分で決めたかったので、iPadの自動伴奏アプリでやりました〜。

まず1曲目にトゥーツの演奏でも知られる「Only Trust Your Heart」をOLIVEのみで演奏。

前日夜にふと思いついたのでやってみましたが譜面も用意してなかったので、テーマが結構テキトーです(苦笑)。吹いてるうちにだんだん楽しくなってきたのを覚えてます(笑)

2曲目はスタンダードの「My Funny Valentine」です。OLIVEとMANJIの吹き較べ。

正面のカメラは途中が少し撮れていなかったようなので、この動画のみ上からのカメラで。この曲もメロディーが曖昧ですみません…(苦笑)
この曲はOLIVEとMANJIを吹いてますが、OLIVEは小さい音から反応するけど、MANJIはある一定以下の少ない息には反応しいくい、どうしても音が大きくなってしまう、というような説明を加えながら演奏しています。

3曲目は「You’d Be So Nice to Come Home to」をOLIVEとSIRIUSを使い演奏。

10ホールジャズとクロマチックジャズの吹き較べ。ということをやりたかったのではなく、実はマイク音量のセッティングについての僕的な実験と研究だったのです。僕の中ではかなり大きな「なるほど!!!」というものがありました。ちょっと話が長くなりそうなのでいずれ書きたいと思います。僕が何を感じたか、わかるかな??

4曲目は「Amazing Grace」をOLIVEとMANJIで演奏。

今度はMANJI寄りの吹き方。いわゆる大きめの音で、多めに息を使うようなエモーショナルな演奏をしてみました。やはりこういうアプローチはとても「10ホール」的ですよね〜。単純に気持ちが良い(笑)

そして最後は、当日遊びに来てくれた平松悟さんを引きずり上げて(笑)「All Of Me」をセッション♪♪(平松さんが使っているのはOLIVEではありません)

説明をしながら何曲が演奏するとあっという間に1時間くらい経ってしまいした〜〜〜。

OLIVEのイベントということもあり、ジャズスタンダードを中心に演奏してみましたが、10ホールで演奏するジャズもやはり面白いですね〜〜〜。是非お試しあれ!

8件のコメント »

  1. 参加できなかったので、イベントの様子がよく分かり、嬉しいです。
    録音でも音の違いがよく分かりますね。解説も面白いですー。
    また10ホールズも吹きたくなりました。

    私以下のこのコメント欄はめっちゃ濃くなることを予言しよう‥笑

    Comment by ^^) — 2012/4/3 火曜日 @ 23:57:07

  2. 濃厚なコメント来てほしいものですね〜(笑)

    Comment by koei — 2012/4/4 水曜日 @ 2:38:18

  3. OLIVE、「可愛い顔してるけど、扱いづらい娘だなぁ〜」といった感じです、今のところ。

    ManjiにFire Breathのカバーをつけたものとは、全く別物ですね。以前のブログ記事で、「普通の音」と紹介されてましたが、非常に「個性的な音」だと感じました。

    まだまだ自分としては、OLIVEの魅力に気づいてない段階です。私の中では、今までに出会ったことのハープなので、少し戸惑っているところです。

    Comment by Katsuya — 2012/4/5 木曜日 @ 1:39:44

  4. (訂正)「出会ったことのハープ」→「出会ったことのないハープ」でした。

    Comment by Katsuya — 2012/4/5 木曜日 @ 1:42:19

  5. オーバードロウをしっかり身に付けるとかなり魅力的な楽器になりますね。以前にも書きましたが、静かな歌もののバック、これがとても合いそうです。あとはやはりジャズ、フュージョンですかねえ。それと今ちょっと考えているのは無調の、もっと言ってしまえば邦楽への参加です。篠笛のようにするりと入り込んでいくのに良さそうな音なんですよね。もちろんクロマチックと言う選択肢もありますが、音質そのもの(吹き方にもよりますけど)の個性を考えると、あの値段であの柔らかさはとてもいいように思うのです。独特の揺らぎもありますし。クロマチックの芯の太い音よりも、儚げな印象が和楽器との融合に適しているように思えます。特に光栄さんのような音質を持っている方には挑戦し甲斐のある分野じゃないでしょうか。

    Comment by bunji — 2012/4/5 木曜日 @ 5:18:52

  6. Katsuyaさん
    なるほど。どんなところが個性的と感じます? 楽器の感じ方は人それぞれなので、やはり自分で試すしかないですよね。吹いてるうちにまた印象も変わるしね。いろんな人の意見、感想は聞いてみたいな〜

    bunjiさん
    歌もののバックには絶対合うでしょうね。音色的に歌の邪魔になりにくいと思います。邦楽に使うのは面白いですね!そういった音楽の場合、確かにクロマチックよりも10ホールの方が合うと思いますね。クロマチックだと音程感がハッキリし過ぎて馴染まない気がします。いろいろトライして下さいませー 

    Comment by koei — 2012/4/5 木曜日 @ 11:55:55

  7. ベンドがきれいに出過ぎて、逆に不安になります。普通、ベンドすると音の歪みと言うか不安定さが魅力だったりしますが、安定しすぎていてコワい感じは、します。金属的な音が抑えられてるようにも感じ、慣れてない分、ちょっと不安です。ハーモニカの音に対するイメージとは、違うので、「音」が個性的かなと思います。

    Comment by Katsuya — 2012/4/5 木曜日 @ 13:41:47

  8. なるほど、興味深い意見ですね。さらに吹き込んでからの感想も聞いてみたいですね。それぞれに楽器(モデル)で、一番良い音のするポイントは変わってきます。Katsuyaさんなりのこの楽器に対する良い音がするポイントを見つけられると面白いかもしれないですね〜。その時にはとても個性的な音がしてるかもしれない。楽器と奏者の相性っていろんなパターンがあるのです。

    Comment by koei — 2012/4/6 金曜日 @ 0:34:08

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

コメントする

(c) Koei Tanaka. All Rights Reserved.