2020/11/30 月曜日

12月5日(土)全5回スズキオンラインセミナー最終回!速いフレーズの演奏のコツを網羅します!

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 3:42:48

8月から始まったスズキオンラインセミナー(クロマチックハーモニカ)は全5回ですが、いよいよ今週土曜12月5日に最終回を迎えます。毎回100人近い人数の方に参加していただきました。ありがとうございます。最終回は「速いフレーズが的確に演奏出来るように目指そう!」という内容で、それを達成するためのコツを全てレクチャーいたします!多分まだあともう少し申し込み枠があると思われますので、興味のある方は是非お早めにお申し込みください。100人になり次第打ち切りとなってしまいます。どうぞよろしくお願いいたします。

お申し込みはこちらから

以下は今回の概要です。

第5回
#オープニング基礎講座

アンブシュア第2段 タングブロック編
〜アンブシュアでサウンドや吹き心地が大きく変わる!〜
パッカーで吹きにくかったフレーズはタングブロックで一気に解決するかも。
「ジャズはパッカー、クラシックはタングブロックはもう古い」ジャズでもタングブロックは急増中。
パッカーとタングブロックの様々な違い。
タングブロックがパッカーより良い音が出る要因。
パッカーの有利な部分と苦手な部分、タングブロックの有利な部分と苦手な部分。

#NEXT!クロマチックハーモニカ 第5章〜速いフレーズが的確に演奏出来るように目指そう!〜

速いフレーズは「素速い吹き吸い」?
クロマチックハーモニカにおける「速吹」とは?
ハーモニカは実は「ある特定のパターン」において最も速いフレーズがしやすい楽器!
速吹がしやすいパターンと速吹が極端に苦手なパターン。
「速く吹ける」だけでは全く意味が無い?
効率良く吹き吸いをする。
速吹は「基礎技術」の集大成。

〜吹き吸いトレーニング〜
良い例と悪い例(音量、顎の動き)
「吹き」と「吸い」のバランスをしっかり考える。
ポイントをつかめばある程度速く吹き吸いが出来るが、そのポイントがつかめないと速い吹き吸いが全く出来ない。そのポイントとは?
口の中、顎などにも注目

〜穴移動トレーニング〜
第3回の基礎講座で解説した穴移動4パターンを試そう。
掲載楽譜よりも音域を拡張してみよう。(2オクターブ)
第1回のエンディング発展トレーニング、あしたのために(その1)を今一度練習してみる。
様々なコードアルペジオを試すべし。

〜スライドバーコントロールトレーニング〜
スライドバーの操作法の確認(指の当てる位置、ハーモニカの角度)
掲載楽譜のパターンを色々なテンポで練習しよう。
スライドバー操作+横移動を加えた練習。

〜スライドバーコントロールと吹き吸いのトレーニング〜
掲載楽譜の練習の後にはいろんなパターンを練習しよう。
スライドバーコントロールで作り出される具体的なジャズアドリブフレーズの紹介。
替え指に関するもろもろの解説。

〜Cメジャースケールトレーニング〜
この練習は「目的意識」が大切。
ここでも穴移動の4パターンを試し、コンビネーションを身に付けよう。
慣れてきたら音色にもバリエーションを付けて練習したい。

〜インターバルトレーニング〜
何より大事なのは「精度」
フレーズに慣れたら、「音の繋がり」にもとことんこだわる。
ジャズのアドリブを目指す方は、もう一歩踏み込んだトレーニングが効果的。

〜スライドバーを効果的に使ったスライドフェイク的フレーズリック〜
フレーズ自体の難易度は高くないが、「雰囲気」を出すのが難しい。
アドリブフレーズに組み込むことが効果的、その具体例を紹介。
タンギングなどで音を切ったり、アクセントの組み合わせで、ニュアンスが変わることを覚えよう。

#エンディング発展トレーニング
「あしたのために(その5)」
内容は当日のお楽しみ

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