2020/9/30 水曜日

10月3日第3回オンラインセミナー!(第2回まだ見れます!)

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 1:50:02

10月3日は第3回となるスズキ楽器主催のオンラインクロマチックハーモニカセミナーが開催されます!これまでも相当濃い内容のお話をしてきました。恐らく後にも先にもこれだけ凝縮した内容のセミナーは無いでしょう。「音色」に関して徹底的に解説した第2回目のセミナーも今から申し込めば10月3日までアーカイブの動画が見れますので、興味ある方は是非お申し込みください。

そして第3回目のセミナーはNEXT!クロマチックハーモニカの第3章「感動的でドラマチックな演奏を目指そう!」という内容です。なお今回も初心者のために(上級者も必ず参考になります)、オープニング基礎講座、及びエンディング発展トレーニングも合わせてお届けいたします。本当は90分のセミナーなはずが、毎回150分くらいやっておりました(大サービスですね♪)。2回やって思ったのは、90分では到底終われない、ということです。ですので今回からは120分を基本的な時間にします。

今回の内容は、心に響く演奏するにあたり最も重要な項目となります!自分自身、常日頃からハーモニカを演奏する時に最も気をつけていることの数々を包み隠さず全てをレクチャーいたします。残りの枠はあと数名ですので、気になる方は今すぐお申し込みください。今回の予定の内容を以下に書き出しました。

よろしくお願いします。

オンラインセミナー申し込みページ

 

第3回NEXT!クロマチックハーモニカ・オンラインセミナー

★オープニング基礎講座

穴移動、動かし方解説 〜穴移動のコツをつかめば演奏力は数倍アップします〜

4種類の穴移動を試してみよう。

穴移動における左手の役割、右手の役割。

「押してダメなら引いてみよう」的発想で苦手フレーズを克服!

最小限の動きで最大限の効果を目指す!

 

★NEXT!クロマチックハーモニカ 第3章〜感動的でドラマチックな演奏を目指そう!〜

(上達するための練習としては、最重要項目になるのでしっかり取り組みましょう!)

 

本気で上手くなりたければ、これをやらないといけません!

ハーモニカがオモチャのような楽器に見られてしまう諸悪の根源。

あなたの演奏は一本調子になっていないか?

ハイアマチュアな演奏者とプロの演奏家の違い。

アクセント、強弱のトレーニングの詳しい解説。

パソコン(Protools)に音を録音して波形を見ながら解説。

NEXT!に掲載してあるトレーニングの最も重要なことをレクチャーしながら模範演奏。

穴移動に関して、さらに突っ込んだ解説。

聴く人が鳥肌が立つような演奏を目指そう!この小さな楽器で最大級の表現力を!

 

#エンディング発展トレーニング

「あしたのために(その3)」

内容は当日のお楽しみ

2020/9/2 水曜日

今週土曜(5日) 第2回スズキオンラインセミナー開催します!今回は音色作りについて徹底解説!

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 18:57:21

今週末土曜(5日)、第2回スズキオンラインセミナーが開催されます。今回はサウンド(音色)コントロールを隅々まで解説いたします!

当日リアルタイムで見れなくても申込者は1ヶ月間動画を視聴出来ますので、興味のある方は是非お申し込みください。リアルタイムライブ視聴は限定100名で現在申込者は90名以上となっている模様。申込者全員がリアルタイムライブ視聴するわけでは無いと思われますが、興味があればお急ぎください。

セミナー申込手続きはこちらから

今回は以下の内容予定です。

★オープニング基礎講座

持ち方解説

〜持ち方次第でコントロールの精度が大きく変わる〜

ハーモニカを持つ位置や角度。左手について。右手について。持ち方でサウンドも変わる。マイクを持ち方。スタンドマイクでの演奏。

 

★NEXT!クロマチックハーモニカ 第2章〜色気のある魅力的な音色を目指そう!〜

(このあたりを教本で解説するのは無理です。今回オンラインでじっくり説明出来るのでしっかり隅々まで解説いたします)

 

楽器は音色に始まり、音色に終わる。音色良ければ全て良し!

音色のコントロールとは?(ただ吹き吸いするだけじゃないの?)

どこをどのようにすると音色が変化するのか知ろう。

空気の流れとリードの関係を意識する。

そもそも良い音、悪い音とは?

音色をアナライザー(周波数分析)を見ながら解説。

音色(吹き方)とバルブ張り付き現象の関係をカメラの接写で解説。

トゥーツシールマンスの音色。

スティービーワンダーの音色。

グレゴアマレの音色。

徳永延生さんの音色。

和谷泰扶さんの音色。

田中光栄の音色はどうやって作り上げてきたか詳しく解説。

12穴と16穴の音の違い。

 

良い音色で演奏するための練習。

良い音色で演奏するために気を付けなければいけないこと。

素晴らしい演奏家達は何を気にしながら演奏してるか。

NEXT!に掲載しているトレーニング楽譜の解説。

 

聴く人がウルッとくるような演奏を目指そう!ハーモニカは笑顔と涙の小さな狭間を奏でる楽器です!

(悲しい演奏を目指したいわけではありません。魂に「何か」が触れると涙が出るものです。それを感動と言います)

 

#エンディング発展トレーニング

「あしたのために(その2)」

内容は当日のお楽しみ

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