2010/8/27 金曜日

9月1日 中目黒・楽屋ライブ よろしくお願いします!!!

Filed under: ライブ情報 — koei @ 10:40:30

さて、いよいよ9月1日(水)の中目黒・楽屋(らくや)での、光栄バンドでのライブが近づいてきましたーー。

フルメンバーでの光栄バンドライブはいつぶりだろう…。なぜかライブを入れるタイミングを見失い、延び延びになってしまった。。。。

僕自身、本当に楽しみにしています!いつものオリジナル曲が中心となると思いますが、同じオリジナルをやっても毎回違う何かが出てくるのが、このメンツの面白いところ。ちょっと前の高校同窓会の講演で、バンドで演奏した時、またメンバーの「腕」が上がっていたのだ(笑) オリジナル曲ってものは何年も演奏してやっと、その曲が求めている演奏法がわかってくるものなのかもしれないですね〜。

まぁそれ以前に、やはりバンドで演奏する時が一番リラックスして、余計なこと何も考えずに演奏に集中出来るんですよね。当日はひたすら没頭して演奏します!!

この日、編集が間に合えば先日ハモニカサンタで行った南アフリカの映像を流したいと思ってます♪♪今回はカメラマンが行けなかったので、普通のホームビデオでの撮影ですが、雰囲気が伝われば、と思います。

それでは9月1日(水)全員集合ーーーーー!!!!!よろしくお願いします。

小畑和彦(Gt)沢村繁(P)西村雄介(B)須田義和(Dr)

18:00開場、19:30/21:00スタート(入れ替え制ではありません)チャージ¥2500

東京都目黒区上目黒2-15-6 Tel/Fax  03-3714-2607

music@rakuya.net

中目黒・楽屋HP

2010/8/18 水曜日

We are playing harmonicas between sunshine and joy.

Filed under: — koei @ 2:05:55

zzzzzzzzzzz

ハーモニカやってきて良かった…

2010/8/10 火曜日

ハモニカサンタ、無事勤務終了(その3)♪♪

Filed under: — koei @ 19:31:03

シンガポールにての、あまりにも長いトランジット(18時間!!)のため、一気にブログをアップしますね(笑)

その他、一応せっかくだから観光も、ということで滝のある山の方へ行きました!!!絶景のオンパレードですーー

zz

世界を常に一緒にまわる僕の相棒達もパチリ(笑)!!!

zz

z

今回、行動を共にし、新しく出来たおいらのブラザー!

zz

彼は、今回の旅でコーディネイトをしてくれた人のフィアンセでポスマンという名前です(ジンバブエ人)。なんとラッパーでもあるのです!夜は音楽で盛り上がりすっかり仲良くなりました♪♪音楽に国境は無い!ポスマンの方から「ブラザーと呼んでいいか?」と♪♪イェイ!!!ブラザー!!!

最後は村の教会(とっても集会場みたいなところ)に行きました。南アフリカはゴスペルが凄いのです!それを体感しに行ってきました!そこでも呼ばれて演奏してきましたーーーー。教会デビューが南アフリカとは、とても嬉しい限りです。

zあ

教会でキーボードなどを演奏していたプレイヤーとパチリ。今度南アフリカ来た時には、いろんなところで演奏しようね!とお別れ。後ろに見えるのが教会です。

z

とりあえず、おおまかな流れはこんな感じの旅でした!!!もちろんもっともっと沢山お話ししたいことはありますが、またどこかで機会があれば。

帰国してから、子供達がハーモニカを吹く、幸せな写真の数々をアップしたいと思います!!それでは後数時間後にやっとシンガポールを立ち、日本へ向かいます~~~

ハモニカサンタ、無事勤務終了(その2)♪♪

Filed under: — koei @ 19:01:59

翌日はティーチャーセンターにて、いろんな学校の音楽の先生を中心に集めてもらい、先生達へハーモニカ教室開催しました。これは今回の目玉の一つでもあったかな。やはり先生達へ教えることがとっても意味あることですからね。

大人達へ向けてやるのは、それはそれでどうなるか、盛り上がってくれるのか、喜んでもらえるのか、ハラハラもんです。

でもやっぱりアフリカ人。まずは紹介がてら数曲演奏しましたが、こちらの心配をよそに、すぐに大盛り上がり(笑)

zz

そしてレッスン開始。みんなものすごく真剣です。

zzz

みんなとても熱心で、でもまだよく出来ていない人も沢山いるようなので、少人数ずつ外でレッスン。

zz

隣の音が混じって一つの音にならないならないんだけどちょっと私の音を聞いてくれ、と言ってくる人が沢山。ちゃんとそこに気づくのが素晴らしいね。中には「こは一つのキーしか出来ないのか?」と聞いてくる人も。

z

そして最後に列ずつにわかれて発表会♪♪イェイ♪♪

z

終わってから、うちの学校とか、クワイヤー(ゴスペルグループ)でハーモニカ使いたいんだけど、どこで買えるのか?」という話にもなりました!!!これを機会に少しずつ南アフリカにハーモニカが根付いたら、こんなに嬉しい話はありません。

さてさて、翌日はもの凄いディープなところで演奏しました。ただでさえ治安の悪い南アフリカの中において、「決して治安が良いと言えない場所なので、貴重品は常に身につけておいて下さい」というこの国の中でもかなりの貧困地域の「ブロックB」というとこに行きました。この辺に住む女性の35%がレイプされてしまうというとても危険な地域。当然エイズが蔓延していて、それがとても大きな問題になっている。 そこで「エイズ検査に行きましょう」というキャンペーンの一環のイベントに出演することになったのです。イベント会場(といっても屋外ですが)の横にはエイズ検査用の車が来ています。

z

z

おばちゃんは優しいので視線なども大丈夫ですが、男どもの視線はやけに重圧感が。。。スティービーワンダーの曲とかやったら受けたりするかな~とやってみたけど、全く通用せず(笑)ここではスティービーワンダーもよく知らないようです。南アフリカ国歌も一応は盛り上がるものの、他の場所とはちょっと感じが違う。それなら、と、せっかくだから僕がよくライブでやっている「The Wedding」という曲も演奏しました。これは南アフリカのジャズピアニスト「ダラーブランド(アブデュールイブラヒム)」という人の曲。昔からとっても好きな曲で、いつか南アフリカで演奏してみたいと思っていた。演奏している瞬間、何度も自分の中で大きく動くものを感じました。感無量です。

あまり写真をバチバチ撮るのも気が引けたのであまり撮りませんでしたが、僕の中ではこの場所で演奏出来たことはとても大きいですね。何がどうなっていて、どう始まるのか、どのように進行するのか、何もわけわからないままで、途中で呼ばれて出ていって演奏する。非常にスリリングこの上ない状況でした。また一つ鍛え上げられましたね~。この先、特に日本においては、どんな場所でどんな人がいようとも、全く動じることなく演奏出来るでしょうね(笑)

それにしても、まさか南アフリカで地域密着型のエイズイベントに出演するとは思いませんでした~~~~~

その3へ続く

ハモニカサンタ、無事勤務終了(その1)♪♪

Filed under: — koei @ 17:56:34

ずっとネットが出来ない環境でしたので、アップが遅くなりました~~~~

ただ今、シンガポール空港にいます。朝の5時過ぎにヨハネスブルグから到着し、日本へ向かう飛行機に乗るのが夜11時過ぎ。。。わぉ~~~。。。

全然アップされないので、心配していた方も多かったかもしれませんが、僕は無事で無傷です(笑)どうぞご安心下さいませ♪♪

ヨハネスブルグの空港に着いて、今回行動を共にする人達と合流するために待っていたら(今回も現地集合、現地解散です(笑))こんなお出迎えが。

zz

ヨハネスブルグからさらにクルーガー国立公園の近くまで飛び立ちました。

z

とっても素敵なコテージに泊まり、翌日からいよいよ出勤。朝5時くらいに起床して出発。目的の学校がどんなところか何もよく把握出来ないまま向かうと。。。

zzzz

なんじゃこりゃ~~~~(笑)

そして歌で我々をお出迎えしてくれました。

z

見てください。この数。いきなりここへ立って演奏する気持ちったら、毎度のことですが、ドキドキとか興奮とか、もう飛び越えて、もうわけわかりません(’笑)

zz

前日はシンガポールで1000人以上のアジア人の観客の前で演奏したかと思ったら、今度は1000人以上のアフリカ人のちびっ子を前に演奏してるおいら。なんてエキサイティングな音楽人生なんでしょう(笑)

国歌などを演奏し、どさくさにまぎれて、またもやオリジナル曲「君はカーニバル」や「KOEI123」などで、みんなでめちゃくちゃに踊りながら(この時すでに体力限界(笑))、その後にハーモニカを配り「Between Sunshine and Joy」をみんなで演奏♪♪

zzzz

ライブ後にハーモニカを回収し、ハーモニカ教室開催。大きな子達を対象に合計3クラスやりました。

zzzz

zzzz

やんちゃな奴なんかがいて、前に出させてセッション!!アフリカ人はハーモニカをパーカッションのように一瞬にして吹いてしまうので、ある意味アドリブで瞬時に楽しめてしまう。恐るべき音楽的な感性を持ってると言えるでしょうね。

zz

終わった後はどのクラスでも歌を歌ってくれるのです。これが本当に素晴らしい!!!!

zz

この国には音楽の神様がいるね。歌は常にハモっていて、本当に素晴らしい。誰から歌いだすとすぐにみんなも歌い出す。なんなのだろう、この音楽的感性は。南アフリカ恐るべし。

その2に続く。

次ページへ »

(c) Koei Tanaka. All Rights Reserved.