2010/6/21 月曜日

記念講演無事終了♪♪

Filed under: Daily — koei @ 2:14:24

高校の同窓会の総会特別記念講演、無事終了しましたー。いや〜、さすがに最初は緊張しました(x x) 演奏だけなら全然大丈夫だけど、なんせ講演ですからね〜〜〜。しかも前回の総会の講演者はプロスキーヤーであり世界最高齢エベレスト登頂者である「三浦雄一郎さん(先輩)」(これもビックリです)。おいおい、プレッシャーかかりまくりじゃん(笑)

会場は年配の方が過半数。高校の大先輩ってことですね。年配の方が沢山いる場は慣れてますが、同じ学校を通った先輩となると、やはりなんとなく気分が違いますね。同期は見事に0名でした(笑)我ながら自分らしいなと思いましたね〜。友達ほとんどいなかったもんで(笑)

校庭の片隅でハーモニカを一人で吹いていた話から始まり、ハモニカサンタの話、そしてみんなでハーモニカを吹きました!なんと同窓会がハーモニカ(10ホールズ)を100本買ってくれたのです!みんなでそれを吹いて、その後ハモニカサンタの為にと寄贈してくれたのです(涙)本当に有難いことです。

一通り講演が終わり、バンド演奏へ!もちろん光栄バンド!(小畑さん入りバージョン)。とっても盛り上がりました♪♪ラストは校歌〜Sepia。これが凄く良かった!!校歌をリハーモナイズ(新たにコード進行を作ること)したのですが、かなり良い感じになったんですよ。うちの校歌めちゃ良い曲だったんじゃん(笑)よくよく見てみたら「作曲 中田喜直」と…。すげぇ〜!たまにライブで「夏の思い出」をやりますが(とても好きな曲です)、中田喜直さんの作曲です。以外な接点に感激…。
Sepiaは「自分が年をとった時に昔のことを回想し、そんな時にこんな曲が流れてきたら…」というイメージで作った曲です。そういった意味ではぴったりなのでメドレーにしたのですが、全く違和感の無い感じで自然に融合してました。普通のライブでやっても全然通用しちゃうくらいでしたね。まぁ実際自分の高校時代を思い返すと頭の中に流れてくるのは「クラッシュ」とか「ラモーンズ」とかですけど…(笑)

その後、懇親会(食事会)だったのですが、光栄バンドのメンバーとスズキのY氏が普通にその場に馴染んで楽しんでいる風景が笑える(笑)。

こういうものに出ることも初めてだったので、結構ドキドキでしたが、成功してホッとしました。なんとCDが50枚ほど売れたんですよーーー!!本当に有難いです…。

普段、あまり過去を振り返る機会は無いのですが、昔を少し思い出す良い機会になりました。
しかし考えてみれば、あの頃からず〜〜〜〜っとハーモニカ吹いているんだな……。

2010/6/13 日曜日

フライヤーいろいろ〜

Filed under: Daily — koei @ 22:09:57

7月に行なわれるコンサートのフライヤーがいくつか届きましたので掲載しておきます!!

是非遊びに来て下さい!!

僕らのしぜんの冒険with childrenHOTひといきコンサート

以上2つはクリックして大きな画面で見て下さい。

これがスズキの新しいクロマチックカタログの表紙です!!!

suzuki

ついでに中身の一部を紹介!!!

1

決して遊んでるわけじゃない(笑)

みんな心から真剣に楽しんで全力投球で仕事してるだけです(笑)

2010/6/8 火曜日

新しいクロマチックハーモニカカタログ完成&FIH行ってきた〜

Filed under: Harmonica — koei @ 16:14:12

スズキから新しいクロマチックハーモニカのカタログが出ました〜。その名も「SUZUKI CHROMATIC MANIA」!!! このようなタイトルを迷いなくつけてしまう社風に乾杯やね(笑)グレゴア・マレと僕がコメントを書いてます。

そして中にイラストで出てくる「Y氏・ハーモニカにかける想いは誰にも負けない熱い男」「H氏・ハーモニカのすべてを知り尽くすクールなハーモニカマスター」というのがリアルで最高です(笑)ここまでやってしまう社風にさらにもう一杯おかわりやね(笑)

楽器店などで見かけたら是非手に取ってみて下さい。とても的を得た解説がされており、楽器を選ぶ際に非常に参考になります。

そして6月5日、6日とFIHハーモニカコンテストに行ってきました(6日はクロマチックジャズ部門だけ見学)。僕はスズキアーティストなので、 かなりアウェイ感がありましたね(笑)(と言っても別にホーナー関係者と仲が悪いわけではありませんよ)。

両日とも楽しみました!僕はもちろん審査員でもないし、コンテスト自体に絡んでる人間でないので、順位を考えるような聴き方は当然一切しません。普通に「ライブを聴く」という感覚です。まぁコンテストである以上、ライブとはだいぶ違いますが。

5日の10ホール部門はライブハウスでやっている、ということも大きいでしょうが、こちらの方がライブ的ですね。近年は10ホールを使い様々な音楽性を演奏する人が増えていると思いますが、それでもやはりブルース(またはそれに準じたプレイ)が強いですね。確かに10ホールでブルースを演奏すると一番フィットしやすく、単純にカッコ良いですからね。違う音楽性でブルースに張り合えるくらいのアプローチ方法を身につけた人達が沢山出てくると、さらにシーンは面白くなるだろうな〜、とは思いました。でもそれはとっても難しく、チャレンジングなことですね。とはいえ、いろんなタイプがいたので、面白かったです♪

6日のクロマチックジャズ部門は、スーパープレイの連続でしたねー!よくこんなフレーズ出てくるな〜、と感心。一発入魂(一曲入魂)。一曲の中にあらゆるフレーズ、テクニックの要素を盛り込んである感じ。なるほど、「コンテスト」という場ではそこがポイントなのかもしれませんね。例えばこの場で、1音聴いただけでうっとりするような圧倒的に素敵な音色で、シンプルで美しい曲をストレートに吹いたら、どんな評価になるのだろう?逆にインパクトありそうだな〜。クロマチックで高速フレーズを吹くのはとても醍醐味がありますが、それに張り合えるくらいの魅力を持ったシンプルなアプローチ(実は一番難しいことだと思う)の人達も沢山出てきたら、さらにシーンは面白くなりそうだなーと思いました。

そんなこんなで楽しい二日間だったので、すっかり飲み過ぎたことは言うまでもありません(笑)6日夜はKOTEZと合流して二人で朝まで飲み歩いてしまった…。しばらくお酒は控えめにしようと思った今回のFIHでした(笑)

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