2009/7/31 金曜日

8月4日、ジロキチのライブは面白くなりそうだよ♪

Filed under: ライブ情報 — koei @ 4:24:40

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パリで大変お世話になったヨシト(清野美土)とのライブを4日(火)高円寺のジロキチにて行います!!これは楽しみですー。パリに行ってる間、ヨシトとよく一緒にセッションに出かけて、こうやって一緒に吹いたものです。

ヨシトはパリでハーモニカプレイヤーのプロとして活躍しています。たいしたもんだよね〜。海外でプロとして活動している人は無条件で尊敬してしまう。ブルースやアフロのバンドを中心にやっている模様。ライブハウスにセッションに遊びに行っても、「ヨシト〜、元気か〜」っていろんな人が声をかけてくるんだよ。そこで沢山紹介してもらったけど、フランスなんでさっぱりわかりませんでしたが(笑)

プレイスタイルも独特なもので、ある意味、非常に「和」を感じる。なんというか、筆を持って書を書くような感じというか、「一筆書き」みたいなソロを取る。リズム感、タイム感、アプローチの仕方など、なんか変なのだ(笑)。

お互い曲を持ち寄り、セッションして楽しむつもり。僕はジャズを中心にやろうかな〜と思ってます。ちょっと尖った路線のね。メローなだけではない、ハードでアグレッシブなジャズハーモニカプレイを是非堪能しに来て下さい!!ちょうどアメリカのHARMONICA SPAHに行く直前でもあるし、グレゴア・マレ(SPAHに来るよ♪)に真っ向勝負するためのリハーサルも含めて、ガンガンに吹きまくろうと思ってます!

メンバーも強力なので、きっと面白いはずです!特にハーモニカファンは全員集合〜〜〜

高円寺・ジロキチ
open / 18:30〜  start / 19:30〜 music charge¥2700

田中光栄harp 清野美土harp,vo 高瀬順key 江口弘史b 須田義和dr

東京都杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビルB1

Tel&Fax 03-3339-2727

おいらのアルバム「空の音色(Notes From The Air)」も持ってゆき販売しますよーーーーー

よろしくお願いします。

2009/7/29 水曜日

アルバムが出来上がりましたーーーーーーーーーー♪♪♪

Filed under: Harmonica — koei @ 16:25:44

ようやく、僕のアルバム「空の音色(Notes From The Air)」が完成しました!!!!

m(クリックしたら大きく見れます)

なんと感慨深いことでしょう………

ハーモニカを始めて20年数年。プロとしての活動を始めて15年近く経つのかな…。ずっとずっと「今度作るから〜」と話し続けていたものの、なかなかキッカケに巡り会わず、気がつけば月日だけがどんどん流れてしまいました。

CDが納品された時(ダンボールがいっぱい来たーー!すげぇ〜邪魔だぞ!(笑))、嬉しさに胸いっぱいになると思いきや、封を開けた瞬間に、なんかとても「切なく」なってしまった……。なんでかな?って考えた。

この中に収録されている曲は、ずっと演奏してきたオリジナル曲です(1曲だけ小畑和彦さんの曲があります)。通常アルバムを作る時って、「アルバムを作りますから、曲を作りましょう」とか「どんなカバー曲を入れよう」とか、そういう順番で取りかかることが多いでしょう。このような順番の場合、その曲に対して何の思い入れも無いのに、収録することだってかなりあると思う。まぁ、聴き手が聴きたいと思う曲があるから入れる、というのも真っ当な意見でしょうけど…。

このアルバムは全く方向が逆です。とても素直にハートから生まれ落ちてきた曲だったり、ライブに来て目の前にいるお客さんに「自分の成長を聴いてもらいたいから、今度はこんな曲を作ったんですよ〜」という想いで出来た曲だったり。そんなのばかりです。アルバム発売のために作った曲なんて1つも無い。 はなから商品として売ること前提で作った曲なんか無いのです。

Sepiaなんてさ、いったい何年演奏し続けてきたんだろう??もう10年近いと思うよ。ずっとずっと演奏してきて、そして僕も成長した。演奏もどんどん変わっていった。僕の音楽は「ライブ」という場でしか聴くことが出来なかったから、何度演奏しても、ある意味次の瞬間には消えてしまう。そう、この音楽が鳴る時、目の前には僕が演奏していて、そしてそれは時間の流れの中でのみ存在していたようなもんだ。

それがさ、パッケージされたものを見た瞬間に、一枚の写真のようになってしまったというか、時間の流れが止まってしまったような感じというか、なんか自分の曲が思い出に変わってしまったような感覚を持ってしまったの……。作品になってしまったら、ある意味その曲達は一人歩きし始める。僕だけの中で大切にしまっておいたものが、いろんな人のとこへ行ってしまう。コイツらはもうおいらだけのものではなくなってしまった。そんな感覚があるんだよね〜〜。何年も演奏してきた曲達だからそう感じるのでしょう。アルバム制作にあたり作った曲とかばかりなら、絶対にそうならないはず。もちろんそれは良い悪いという話しでは無いでしょうけど。

アルバムを出すってこんなに切ないことなんだって初めて気づいたよ(笑) でも、それだけの内容にはなっていると思ってます。これだけ可愛い曲達だ!!悪いけどそんじょそこらのアルバムとはわけが違うゼ!と言いたいね(笑)ハーモニカプレイだけとっても、一曲一曲で表情が違うし、とてもカラフルな演奏になってる。ハーモニカの録音の仕方だって、ただ単にマイクをポンと置いて吹いたり、マイクをパッと持って吹いたわけじゃないゼ!一曲一曲その曲の世界観に最適と思ったマイキング、奏法で演奏している。ハーモニカの録音は深いんだよ〜〜〜〜。

アルバムを作るにあたり、背中をドンっと押してくれたプロデューサーの小畑さんには感謝の言葉もありませんね。
そして演奏は光栄バンドの面々!+小畑さん。

キュートかつ深いイラストを書いてくれた画家の高岡洋介くん

デザインをまとめあげて、しかもCD制作のイロハを教えてくれたデザイナーの南一夫くん(ホームワークレコード)

マスタリングを手がけてくれたエンジニアの尾立昌典くん(ジェオ/jEo inc.)

全て僕の古〜くからの友人です。僕の初めてのアルバム作りに向けて、みんなお金の勘定抜きに手伝ってくれました。みんなの愛情と心意気が詰まりまくってますってば!!!

自分の音楽の旅立ちへ向けて切なくなったりもしたわけですが、作ったからには沢山売りたいと思います!!(そして早く元を取り、メンバーや制作に関わった人達にギャラを払いたい(笑))

現在、販売体制を少しずつ整えております。HP上からの一般的な発売はもう少しかかってしまいそうですが(アメリカから帰ってきてからかな)、生徒さんやライブ会場ではもう販売を始めます!!!どうぞ8月4日(高円寺・ジロキチ)と5日(横浜・上町63)に遊びに来て下さい!!! (もしどうしても早く欲しいという方は、お問い合わせからメール下さい。出来る限り対応したいと思います)今後、CDショップでも買えるように流通もさせる予定ですが、それはもう少し先になってしまうと思います。

みなさん、どうぞよろしくお願いします!!

ブログに書きたいことが溜まっているので、近日に連続してアップします〜〜

2009/7/23 木曜日

グレゴア・マレ モデル(その1)

Filed under: Harmonica — koei @ 3:26:24

先日の楽屋ライブ、イベントということで普段よりも短い時間、しかも早い時間でしたが、お越しいただいたみなさま、どうも有難うございました!!!次の楽屋ライブは、またしてもちょっと先ですが、10月27日(火)にやります♪この時はCD発売記念ライブ、という形になると思います〜〜〜

明日(24日)の「浅草ZINC」でのセッションライブ、ちょっと面白いかもです♪基本はハーモニカとベースとドラムだって!コード楽器が無い!かなりチャレンジだけど、面白そうだ。おいらのオリジナルもやる予定。さぁどうなるか!?リズム隊はいずれもバークリー出身の若手。活きが良いと思います(笑)是非遊びに来て下さいね〜

【Organic Music】
田中光栄(Harmonica)、中村亮(Dr)、高橋佳輝(B)
1st: 20:00〜20:40, 2nd: 21:00〜21:40
チャージ \2,500

詳細は以下をクリックして下さい。

浅草ZINC

さて、前回ふれた最近話題の(?)グレゴアモデルについてちょっと書いてみようかと思います。

といっても、手元にあるわけではないので、以前に試奏した時の感想から。

すでにカタログを見た方は、グレゴアのインタビューも読んだことと思います。そこで1つ注意してほしいことがあります!!

彼の言葉に「ダークな音」というキーワードが出てきますね。グレゴアモデルには、金属カバー(G-48)と木製カバー(G-48W)の2種類があるのですが、グレゴアは「木製の方がダークな音」と表現していますが、吹いてみると、木製の方がブライトで、金属の方がダークな音がするんです!!

もしかしたら、普通に「ダーク」という言葉から直訳的なイメージするものと、グレゴアの感じる「ダーク」というものはちょっと意味が違うのかもしれないね。普通「ダーク」というと「暗い音」とだけイメージしやすいものね。カタログに書いてあった「ダークサウンド(深みのある音色)」という感覚で捉えると、わかりやすい気がした。

でもインタビュー中にある、金属カバーはポップ、ロック、ファンクに合って、木製カバーはバラードやジャズボーカルと一緒にやる時に合う、という意見は賛成。

金属カバーは言い方は変かもしれないけど「普通に扱いやすくハイクオリティーなハーモニカ」という感じ。「普通に」と書くと語弊があるかもだけど、めっちゃクオリティー高い!!金属カバーというもの自体が一般的な仕様だから、ある意味、今までのタイプの延長という感じではある。しかし!メッキが今までのハーモニカには無いものなのだ!メッキ代かなり高いらしいよ(笑)見た目だけでなく、音色にもかなり影響があるね。カバーはリードから発せられた音が響く大事な部分。ここの響き方で音色が変わる。形状、材質、メッキの種類が変われば、音は変わる。音響的に言えば、「倍音構成が変わる」ということでしょう。だから安っぽい材質だと安っぽく頼りない音になるし、変なメッキやコーティングがされたものは響きを殺してしまう。倍音のレンジを狭くしてしまうことになってしまうから、音色の幅が無くなってしまう。

この素晴らしいメッキが施された金属カバーの印象は「基本はダークな音色で重心が低く、パワフル。でもコントロールすれば色んな音が出そう〜〜〜」って感じだったかな。

そして木製カバー!!コイツは面白かった!!やはり木製カバーというもの自体が馴染みの薄いものなので、実に新鮮!!(FABULOUSのプロトタイプでは木製カバーもあったので一時使っていたけど)

やはり木製らしい、ナチュラルな響き、そして「スムーズな音」という印象を受けた。基本は明るく響く感じ。しかしコントロールしてゆくと、なんというか、息の流れ方が吸い込まれるようなスムーズなポイントがあり、その時に何とも言えないスムーズでメローな気持ちの良い音がしたのを覚えている。もしかしたら、グレゴアの言っている「ダーク」ってこういう部分のことなのかな?とも思った。「明るい」と言っても、明るい音のする金属カバーのものとは違う感じで、「明るいけどキンキンとかギンギンとかギスギスしたものでは全くない」と言うといいのかな。余計よくわからないか(笑)

両モデルとも、基本的にかなり「鳴り」ます!!そして「粘り」のある音!!これはFABULOUS設計のリードが威力を発揮しているのでしょう。そしてこれまでの樹脂ボディーでは無かった身の詰まった重心の低い音。これは新設計のボディー構造の賜物です!この構造が完成されるまで、僕も何段階にもわたって試作品を試してミーティングしたこともありましたが、最良の形になりました。

「どちらのモデルが良いか?」これは答えが出ないね〜〜。曲によって使い分けたくなる、てのが正直な感想かな。

以上、これらは以前少し吹いてみた時の印象なので、吹き込んでみたらまた違う印象、発見があることは十二分にあるはず。クオリティーがすごく高いのは外見からも想像出来ますが、秘めたポテンシャルが実はそれ以上にある気がしてならない。新しい設計の新製品はそこにこそ最大の面白さがあると思う。 「グレゴア・マレ」というイメージだけにとらわれる必要な無いでしょう。だってグレゴアだってこれを最近使い始めたわけだから、まだコイツのポテンシャルに奴だって気づいてないはずだもん(笑)

かなりオススメのモデルですね。自分がスズキファミリーだから、ということを抜きに考えて、すげぇ〜良いハーモニカだと思った。他のメーカーを比較に出すのは僕も大人なので難しいとこですが(笑)いっさいその辺を無視して言ってしまえば(苦笑)、この価格帯のハーモニカではダントツだと思う。まぁ好みは人それぞれでしょうけど。

またじっくり吹く機会があれば、随時レポ書きますね♪♪早くまた吹きたいな

そうそう、このボディー構造には凄く興味深い裏技も隠されているのです!また今度話すね〜〜

2009/7/16 木曜日

7月19日 中目黒・楽屋ライブ〜〜

Filed under: ライブ情報 — koei @ 0:47:52

今度の日曜日(19日)にお馴染みの中目黒「楽屋(らくや)」にて、光栄バンドでライブやります!!この日はギターの小畑和彦さんも参加します!!!

この日は楽屋の13周年記念ライブとして参加します。ですから楽屋の選りすぐりのバンドがいくつか出演し、僕らはトップバッターとしての出演で15:30〜の開演です。

楽屋 13周年記念スペシャルイベント

open15:00 start15:30 (21:00 終了予定)

料金(税込) 予約:1アーティストのみ:2,100円 / 2アーティスト以上:3,150円 ※公演前日までの予約のみ

当日:1アーティストのみ:2,625円 / 2アーティスト以上:3,675円         

※ お席は、ご予約順に良い席をご用意いたします。お早めにご予約お願いいたします。

楽屋ホームページ

今回のメンバーはレコーディングのメンバーが揃う形です。なかなかいつ完成するかがわかっていなかったので、「発売記念ライブ」というのはまだ未定です。今回のライブにはCDは間に合いませんでしたが、CDは現在、プレス中です!!!ですから、この日はアルバムのチラシをお配りします。このチラシに注文書をつけてありますので、この注文書をいただいた方には、CDが出来上がり次第発送するつもりでございます。ですから、是非このライブに来てチラシを受け取ってください〜〜〜〜。一般的な発売日は8月24日です♪  よろしくお願いしますーーー

ところで、スズキからいよいよ「グレゴア・マレ・モデル」が発表になりました!

グレゴアマレ・モデル

発売はもう少し先になりそうですが、今度この楽器について書いてみようと思いますー

2009/7/6 月曜日

ハーモニカ合宿研修会終了〜〜〜

Filed under: Daily — koei @ 1:05:52

7月3日〜5日にかけて埼玉で行われたハーモニカ合宿研修会に行ってきました。僕は4日と5日に講座を受け持ち、5日のコンサートに出演してきたました。

この合宿には初めて参加したのですが、いや〜凄かった!なんせ全国から参加者、講師、スタッフなど合わせると合計400人(500人だったかな?)もの人が集まるビッグイベントだったのです!

しかも、会場内に宿泊施設もあるので、みんな同じところに泊まるのです。これはもう1つの「村」ですな(笑)朝から晩までハーモニカの音が鳴り止まない。

やはり複音ハーモニカが多いので、年齢層は高めではあるのですが、みんな本当に楽しそう♪素晴らしいことだよね〜。ロビーの窓際でおじいちゃん達が集まって、あ〜でもない、こ〜でもない、みたいなやりとりしてるのを見て、スズキの営業Yさんと「我々の30年後はあんなんかね〜」と(笑)。

2回行った講座では、歌うような表現についてのノウハウをレクチャーしました。みなさん凄く熱心でしたね。そこで2回とも受けた質問があります。

「タングブロックとパッカーリング、どっちがいいのでしょう?」みたいなことでした。複音からクロマチックを始めた人はやはりタングブロックが多いようです。以前にもブログでその手のことを書いたことある気がしますが、くわえ方について戸惑っている方も多いようですね。

僕の個人的な意見としては「どっちでもいい」と思っています。自分が慣れている、やり易いと感じる方でいいと思います。「タングブロックにするとベンドなどが出来ないのでは?」と思っている方も多そうなのですが、出来るので問題無いっす!パッカーリングだとタングブロックみたいに音がふくよかにならないのでは? と思っている方も多そうですが、パッカーリングでもバリバリ太くふくよかな音が出るっす!だもんで、僕的には「そんなのどっちでもいいんじゃないのかな」と考えるわけです。結果的に、良い演奏、良い音楽になっていれば、どっちでもいいじゃん!

確かにジャズなどをプレイするクロマチックプレイヤーはパッカーリングが圧倒的に多いでしょう。でもグレゴア・マレはタングブロックだし、他にもきっといるでしょう。

今回受講された方達も普段どこかのレッスンに通っている方が多いようでした。いろいろ質問を受けて、考えてしまったことがあります。それは「教えるって難しいことだな…」ということ。先生は「こうしなさい、ああしなさい」と、その先生のプレイスタイルを教えるわけですが、でもプレイの仕方なんて十人十色。レッスンを受ける人の趣味・嗜好だって十人十色。「先生はこうしないとダメだと言うんだけど、どうもそれが自分の思うところと違くて…」というところで悩んでしまっている人も、案外多いような気がします。「いや、そんなことは気にしないで良いと思うんで、自分のやりやすいスタイルでやれば全く問題無いと思います」と言ったら、実に晴れ晴れとした顔になっていました。しかし僕もレッスンをしている以上、これは悩ましい問題ですね。

僕は常々思ってます。一人の先生の言うことを全て鵜呑みにするのではなく、出来れば沢山の人に習ってみるなり、セミナーなどに行ってみるなりして、そして沢山のプレイヤーの演奏を聴いて、そこから「この人のこのテイストが欲しい」と思う部分をチョイスして混ぜ合わせてゆくのが良いんじゃないかな〜、と。もちろん心底大好きなプレイヤーがいるのであれば、その人をとことん真似するべきでしょうけど。だから僕のレッスンに通っている方も、他の人のレッスンやセミナーに行ってみるとよいと思ってます。僕の教えていることは間違いではないけど、それが唯一の正解なわけではない。もっともっと自由でいい。「音楽の正体」なんて誰にもわからないだもん。自分が心地よい、気持ち良い、と思ったことが正解でしょう♪探究心こそが何より大事♪

今回のイベントにはマニア1号さんも参加していました。スズキスタッフと一緒にずいぶん夜中までハーモニカおしゃべりしてしまいました〜。みんなで寝不足(笑)。スズキの社員でもないのに、ましてや頼まれてもいないのに、スズキのブースに訪れた人にスズキハーモニカを「普通」に説明している1号さんには大笑いでした(笑)

5日の夕方に「村人」は解散して、現実の世界に帰ってゆきました。来年の7月2〜4日にまた同所にて開催されるようです。

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