2021/6/28 月曜日

7月1日にオンラインセミナー一括購入が締め切りとなりますのでご検討中の方はお急ぎください

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 18:30:35

スズキ・クロマチックオンラインセミナーの大変お得な一括申し込みは7月1日が締め切りとなっております!ご検討中の方はお急ぎください。よろしくお願いします!

オンラインセミナーのお申し込みはこちらから

セミナーはこんな感じにやっております。紹介動画です。

2021/6/16 水曜日

2021年後期オンラインクロマチックセミナーの応募開始いたしました!

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 19:26:52

2021年前期(1月〜6月)のスズキオンラインクロマチックセミナーが先日おかげさまで大好評のうちに無事終了いたしました。受講したいただいたみなさまの上達のお手伝いが出来たのなら嬉しい限りです。またコロナ禍の中において、日常を忘れられるようなひと時となれたとしたら、それも意味のあることだと思います。私としても、このご時世において沢山のハーモニカ愛好家と繋がりが持てたことは大きな喜びであり、また励みにもなりました。

後期(7月〜12月)のセミナーの申し込みが開始されました。引き続き毎月3曲(初級、中級、上級)の練習曲を紹介してレクチャーいたします。また大変お手頃な受講料もそのままです。1回単発¥2750(税込)6回セットさらにお得に¥13200(税込))です。ちなみにこの内容と金額はコロナ禍である2021年限定のスペシャル企画セミナーですので、お見逃しのなく!申込者は1ヶ月間は動画で何度も見れるのでリアルタイムに参加出来なくても大丈夫です。また申込者には無料にて練習用カラオケが使用出来ます。6回分セットの締め切りは7月1日ですので、ご注意ください!

「クロマチックハーモニカZOOMオンラインセミナー12ヶ月講座(後期)」参加券

後期開催へ向けてメッセージ

本セミナーも開始当初は手探りでしたが前期が終わり、進め方や取り組み方、曲ごとの勉強ポイントの決め方などなど、いろいろなことがわかってきました。毎月のセミナーの仕込み、準備をするだけで、私自身も大いに質の高い練習になり、技巧の向上を実感しております。それを踏まえて、皆さまにはよりもう一歩先へ行ける練習内容を見極めて後期の選曲をしました。ジャズはもちろん今回はオススメのクラシックもいくつか入れてます。そして素敵なメロディーのポップスをちりばめました。全てはハーモニカにとても合う曲ばかりです。これらを「正しく練習」することで、技巧や音楽性は確実に磨かれるでしょう。自信を持ってレクチャーさせていただきます。バージョンアップした内容に是非ご期待ください!2021年下半期もハーモニカで共に楽しんで突き進んでいきましょう!
「コロナの時がハーモニカ上達の時だった」
いずれ振り返った時にそんなことを思えるように、残りの6回を心を込めてお届けいたします。さらにはハーモニカが「生涯の趣味」「生涯の友」となりますよう、この楽器の面白さをお伝えいたします。

練習曲解説

7月
1.テネシーワルツ
(古いポピュラー、カントリーソングですが、沢山のミュージシャン達が演奏してきた超スタンダード曲。簡単なメロディーに聞こえるかもしれませんが、実は音域がとても広く、楽器演奏初級者には非常に良い練習曲となるでしょう。初級者が演奏しやすいようにキーはCにします。この広い音域をバランス良く、そしてベンドで雰囲気良く演奏することを目指そう!そして簡単なアドリブソロにも挑戦!最後は半音上げてDbのキーの演奏で締めます。)

テネシーワルツ

2.エンターティナー
(非常に有名なピアノ曲です。ピアノ曲らしく音数が多いので、最初は音符を追いかけるだけでも大変かもしれませんので、まずは粒立ち良く演奏することを目指しましょう。そして原曲に近いような重音奏法(ハーモニー)を取り入れて、少し高度な内容に挑戦してみましょう!「ここのフレーズはピアノっぽく演奏すると良いかな」「このフレーズはハーモニカらしく演奏してみようかな」そんなことを考えながら練習すると、感性が磨かれていきます!)

エンターティナー

3.Fly Me To The Moon(NEXT!クロマチックハーモニカ掲載曲)
(ジャズスタンードとして非常に有名でセッションでも定番曲の1つです。NEXT!に掲載されており、そこで本格的なアドリブソロを演奏していますので、まずは本に掲載したアドリブソロの分析と解説、そしてさらにご自身でアドリブ演奏する際のアイディアなども解説します!必聴)

Fly Me To The Moon

8月
1.少年時代
(井上陽水さんのヒット曲で、非常に美しいメロディーを持つ曲ですね。沢山のアーティストがカバーをしてきてます(城田優さんの2021年に発売されたCDの中でこの曲をカバーしましたが、そこで田中光栄がハーモニカソロを演奏しましたよ♫)。夏にちなんだ曲として選曲してみましたが、このようなシンプルで美しい曲はハーモニカにぴったりで、どこで演奏しても喜ばれることでしょう!是非レパートリーに入れいたい1曲。初級者が演奏しやすいようにキーはCにします)

2.Summertime・サマータイム
(最も知られているジャズスタンダードの一つです。非常にシンプルだけど味わ深いメロディーです。しかしシンプルな分、なんとなく音符を追いかけるだけでは、全然「さま」になりません。いかにすれば「ムード」が出るか?そんな解説と、さらにジャジーでブルージーな本格的なアドリブソロに挑戦してみましょう!)

3.Wave
(有名なボサノバ・スタンダード曲です。軽やかで優雅で品のある曲ですが、非常に複雑なコード進行とメロディーなので、最初はリズムに合わせて正確にメロディーを追いかけるだけでも一苦労することでしょう。上級曲として取り上げましたので、そこからさらにアドリブソロにも挑戦です!模範演奏のアドリブソロの解説から、ご自身でアドリブを演奏する際のアイディアなども解説します!必聴)

9月
1.愛燦燦
(美空ひばりさんの代表曲の一つ。とても温かく大きなメロディーですね。ハーモニカにもぴったりです!原曲にはイントロや間奏などにクロマチックハーモニカが入っていますが、演奏しているのは「八木のぶおさん」です。田中光栄もNHK紅白歌合戦(歌は天童よしみさん)などテレビで何度か演奏しましたので、思い出深い曲となっております。音に「気持ちを乗せる」ということを解説したいと思います。初級者が演奏しやすいようにキーはCにします)

2.A列車で行こう(NEXT!クロマチックハーモニカ掲載曲)
(有名なジャズスタンダード曲です!ジャンプの多いメロディーはハーモニカで演奏にはなかなか手強いのですが、スウィングのリズムに乗って軽快に演奏することを目指しましょう!この曲はNEXT!の掲載曲でそこにはアドリブソロも入っています。それらの内容の解説をして、さらに受講生の皆様にも積極的にアドリブに挑戦していただくために「アドリブ1年生コース」(非常にシンプルなアイディアでのアドリブ演奏)の解説をいたします!必聴)

3.主よ、人の望みの喜びを
(バッハの有名なクラシック曲です。どんどん押し寄せてくる音符の波に乗って、美しく流れるような演奏を目指しましょう!この曲をしっかり取り組むと、クロマチックハーモニカを上手に演奏するには、的確にコントロールするには何が必要なのか?何が大事なのか?ということを沢山学ぶことが出来るでしょう。誰もが聴いたことのある曲ですし、無伴奏で演奏してもカッコ良いので、是非レパートリーにも入れたい曲です!必聴)

10月
1.Over The Rainbow(虹の彼方に)
(映画「オズの魔法使い」の曲であり、その後スタンダードとなってジャズミュージシャンはじめあらゆるジャンルのミュージシャンに演奏されてきた有名曲。ロマンチックでもあり、可愛らしくもあり、美しくもある、非の打ち所がない名曲。通常はバラードで演奏されることの多い曲だと思いますが、今回はスウィングのリズムでジャジーに演奏しましょう!ジャズらしく聞こえるような演奏方法を解説いたします!初級者が演奏しやすいようにキーはCにします)

2.アヴェマリア(シューベルト)
(アヴェマリアと呼ばれる曲はいくつかありますが、シューベルトのアヴェマリアです。うっとりと聴き入ってしまうような演奏を目指します!音の出し方、音の繋げ方、音の終わらせ方、全ての瞬間瞬間を音楽的に演奏することを意識しましょう。ただ音符を追いかけるだけの演奏はもう卒業です!)

3.Take Five
(ジャズを聴かない人でも知っている超有名なジャズスタンダード曲。口ずさめるようなわかりやすいメロディーなのに5拍子というちょっと変わった拍子です。口ずさめるような曲なので演奏しやすいかと思いきや、クロマチックハーモニカで演奏するには、かなりの難曲です。しかしアドリブ部分はシンプルなコードの繰り返しだったり、一筋縄ではいかない要素が盛り込まれた曲です。この「大人なジャズ(?)」をしっかり取り組んでみましょう!必聴)

11月
1.糸
(中島みゆきさんの人気曲です。日本語の歌というのは、英語などに比べて音符の数が多るなる傾向にあります。ですので気をつけて演奏しないと忙しそうに聞こえてしまいがち。曲調はゆったりしてますから、ゆったり聞こえるようなコツを解説します。そしてまるで歌詞を歌っているかのような、聴く人に「伝わる」演奏を目指しましょう!初級者が演奏しやすいようにキーはCにします)

2.Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)
(ディズニー「白雪姫」の曲であり、その後はジャズスタンダードとなり、多くのジャズミュージシャンに演奏されている曲です。非常に気持ちの良いコード進行が特徴と言えるでしょう。この曲でアドリブの勉強をしますが、アドリブ演奏にとって「コード進行」は最も大事な要素。「コード構成音のみを使ってアドリブソロを演奏する」ことをコンセプトとし、アドリブ演奏を勉強しましょう!必聴)

3.チャルダッシュ
(有名なクラシック曲です。その曲調はゆったり叙情的であったかと思えば、高速テンポで細かい音符が次から次へと押し寄せてきて、そして転調してドラマチックに展開する、という楽器奏者にとっては聴かせどころ満載の曲なので、どんな楽器の人でも「腕前の披露」とばかりに演奏される人気曲です!今回は速い音の吹き方のコツなどを主に解説いたします!必聴)

12月
1.きよしこの夜
(子供の頃から親しんでいるクリスマス曲ですね。1コーラス目は厳かに切々と1音1音想いを込めて音楽的に演奏し、2コーラス目は重音奏法(ハーモニー)のテクニックに挑戦しましょう!重音奏法を練習すると、呼吸の良いトレーニングにもなるのです。またハーモニカ1本、無伴奏での演奏でも聞き応えのあるものになります!初級者が演奏しやすいようにキーはCにします。)

2.戦場のメリークリスマス
(坂本龍一さんのとても有名な曲ですね。音符が規則正しく繰り返されるようなメロディー。ピアノや鍵盤楽器で演奏するとぴったりハマるような曲は、歌ものポップス曲だとか、ジャズスタンダードソングとは全く違うアプローチを考える必要がありそうです。かと言ってピアノを真似る演奏をするだけだと面白味に欠けるでしょう。音はどう伸ばす?(ピアノは持続音の楽器ではない)、ビブラートはかける?(ピアノにビブラートは無い)そのように様々に考えを巡らすことが、あなた自身の「音楽的感性」を成長させるのです。最終的はご自身の感じたものを演奏してみましょう!)

3.ジングルベル
(これも誰もが知ってるクリスマスソングです!今回はこれをジャズとして演奏し、本格的なアドリブ演奏を目指します!模範演奏のアドリブ内容の解説をしながら、コード進行やリズムに対して、どのようにアドリブフレーズを考えるのかを細かく解説いたします。この曲のコード進行は非常にシンプルです。本格的なジャズのアドリブではシンプルなコード進行の中で「ハッとする」ようなフレーズを意図的に演奏するものです。その辺りを解説して、皆さんのアドリブ演奏をもうワンランク上に レベルアップしていきましょう!必聴)

1月〜6月までの練習曲の模範演奏も田中光栄YouTubeチャンネルから聴けます。

田中光栄YouTubeチャンネル

またこれらの楽譜もスズキのオンラインショップから購入出来ます。「キーワード」に曲名や田中光栄と入力し、ご希望の曲をお探しください。

スズキオンラインショップ

2020/12/21 月曜日

スズキオンラインセミナー補足

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 2:12:40

前回お知らせしたスズキオンラインクロマチックセミナーですが、、補足としてもう少し説明をしておきます。

1ヶ月で3曲を勉強する(1年で36曲!)ということをテーマにしました。
しかし中には「1ヶ月で3曲も出来ないよ」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
まず3曲を必ず全部吹かないといけない、というものではございません。そもそもセミナーは完全一方通行で僕からは受講生の顔も見えない状態です(画面には自分の顔だけが映っている状態)。通常のZoomみたいにみんなの顔が見えて双方でやり取りするものではなく、「ウェビナー」というスタイルで、受講者の姿は一切こちらからは見えません。ですのでパジャマ姿で受講出来ます(笑)
だから皆さんの音も当然全く聞けませんので、基本は講義を聞くというものです。聞いて勉強して各自で練習する、といったものです。練習曲はレパートリーにするも良し、ここで覚えたこと(表現方法やテクニックなど)を自分のやりたい曲に活かす、という取り組みなど、ご自由に向き合っていただければOKです。という感じで極めてお気軽に受講出来るものですので、どうぞ安心してご参加ください。何と言ってもこの内容で月2500円(税込で2750円)という破格の金額です!!!半年分一括購入でさらに割引になります。気になった方はどうぞ迷わずご参加くださいますようお願いします♪

以下からお申し込みください。練習曲の曲目と解説、また本セミナーへの田中光栄からの熱いメッセージも書いております(^^)ので是非読んでください♪

スズキ申し込みサイト

2020/12/15 火曜日

2021年スズキ・クロマチックハーモニカ・オンラインセミナー開催決定!受講者大募集!

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 1:57:33

先日、全5回でスズキのスペシャルオンラインセミナーは無事に終了(最終回参加者はちょうど100名でした)となりましたが、好評につき2021年もスズキでオンラインセミナーを開催することになりました!内容としては、実際に曲を演奏して具体的な演奏技法、音楽表現、読譜力、アドリブなどを徹底的に勉強する、という取り組みで、1回のセミナーにつき初級、中級、上級の各1曲、合計3曲を勉強します(1年で36曲!)。一応レベルで分けましたが、3曲全て勉強するのが大きくステップアップする秘訣になるでしょう。各曲しっかりした聴きごたえのある内容にしますので、そのままレパートリーにもなりますし、ここで勉強することは他の曲に応用出来る事ばかりです。練習曲の音符を間違えずに演奏する事が目標ではなく、あなたの演奏を聴いた人が感動出来るようになる事が目標です。そのためのレクチャーをしっかりいたします。

授業時間は120分程度で受講料は¥2750(税込)そして6回セットでお申し込みすると¥13200(税込)とお得になります。
(なお、この料金設定はスズキとの取り決めの中で、コロナ禍の中でハーモニカ練習に励む愛好家の皆さんへの応援の価格設定です。コロナ以降も開催する場合は金額は値上がりになると思います)

お申し込みはこちら

ススキオンラインショップ

田中光栄ハーモニカ教室へ以前通っていたけど、コロナでレッスンに通えなくなった方は是非受講してください!またレッスンに通われてる方も受講していただけるととっても嬉しいです!レッスンとセミナーと両方で勉強出来ると最高です。セミナーだけではどうしても全てを説明出来ないし、直接のアドバイスは出来ません。また通常のレッスンだけでは月に3曲も取り組めません。コロナがあったから始まったオンラインセミナーですが、レッスンとセミナーを並行するスタイルは非常に有効だなと思っております。
「より良い音色で、より上手く、そして無理なく演奏するには?」という研究を常にずっと取り組んでいるので、教え方に関して毎月のように新しい発見をしています。このように毎月セミナーを出来るのは実にありがたいですね。常に最新の知識をお伝え出来ます。そしてこのオンラインセミナーは自分自身でも新たなライフスタイルとなりましたので、レッスンとはまた違う角度で力を入れて取り組んでいきます。

あと新しい取り組みとして、毎回3名の希望する受講者に画面に出て曲を演奏していただき、アドバイスをする、という公開個人レッスンも取り入れます!こちらも是非お申し込みください!

お申し込みに関して注意があります。これまでのオンラインセミナーでは、開催後のお申し込みもOKにしてましたが(YouTubeに録画された動画を1ヶ月間見れるので)、今後は開催後のお申し込みは出来なくなりました。もちろん開催日までにお申し込みになった方はこれまで同様に以降1ヶ月間動画を何回も見れます。ですから当日都合が悪くて参加出来なくても大丈夫です。しかし開催日までにお申し込みをしていないと動画は見れません。くれぐれもご注意ください。
またZoomのシステム上、人数には上限があり、人数に達すると締め切りになってしまうので、興味のある方はお申し込みはお早めにしてください。

以下は前期(1月から6月まで)の練習曲です。各曲の練習内容の詳細を下方に書き出しますので是非ご覧ください。また模範演奏は田中光栄YouTubeチャンネルに事前に随時アップしていきます。1月分はアップ済みですので聴いてみてください。よろしくお願いします!

1月
1.Amazing Grace・アメイジング・グレイス
YouTube アメイジンググレイス こちらをクリック
2. The Shadow of Your Smile・いそしぎ
YouTube いそしぎ こちらをクリック
3.ルパン三世
YouTube ルパン三世 こちらをクリック

2月
1.Stand By Me・スタンド・バイ・ミー
2.G線上のアリア
3.Libertango・リベルタンゴ

3月
1.When You Wish Upon A Star・星に願いを
2.The Windmills Of Your Mind・風のささやき
3.情熱大陸

4月
1.川の流れのように
2.Black Orpheus・黒いオルフェ
3.Georgia On My Mind・ジョージア・オン・マイ・マインド

5月
1.ハナミズキ
2.Sesame Street・セサミストリート
3.枯葉

6月
1.Moon River・ムーンリバー
2.Oblivion・オブリビオン
3.Isn’t she lovely・イズント・シー・ラブリー

 

各曲の練習内容の詳細です

1月
1.Amazing Grace・アメイジング・グレイス
(ゴスペル、賛美歌として古くから愛されるこのシンプルなメロディーを力強い音色で感動的に歌い上げられるよう目指しましょう!転調を繰り返し盛り上がるアレンジにしますが、クロマチックハーモニカで演奏しやすいようにします。この手法はいろいろな応用が出来ます)

2. The Shadow of Your Smile・いそしぎ
(切なくも美しい、胸を打つメロディーのジャズスタンダード。うっとりするような甘い音色で大人な雰囲気を目指しましょう!そして簡単なアドリブソロも加えた演奏に挑戦!)

3.ルパン三世
(ハーモニカだけでなく、どんな楽器の方でも挑戦したくなる超人気曲。ノリ良く、歯切れ良く演奏するコツ、そしてNEXT!に掲載したアドリブソロだけでなく、ご自身でアドリブする際のアイディアも解説します!必聴)

2月
1.Stand By Me・スタンド・バイ・ミー
(地球上で最も知られた曲の一つに挙げられる超有名曲。実はこのタイプの歌ものの曲は楽器で演奏するのが難しいものです。このような曲をカッコよく演奏する秘訣を解説します!胸躍るような演奏を目指そう!)

2.G線上のアリア
(クラシック演奏家だけでなく、あらゆるミュージシャンが演奏する現代ポップスにも影響を与えているバッハの曲です。冒頭のロングトーン1音だけで世界に引き込むような、聴き応えのある音楽になるよう、そして感動的に歌い上げられるよう目指しましょう!)

3.Libertango・リベルタンゴ
(もはやスタンダードとなっているピアソラのタンゴ。このような情熱的な曲に必要なテクニックやコントロール、そしてNEXT!に掲載したアドリブソロだけでなく、ご自身でアドリブする際のアイディアも解説します!必聴)

3月
1.When You Wish Upon A Star・星に願いを
(ディズニーの曲ですが、もはや不滅のジャズスタンダードナンバーとして誰からも愛される曲。バラードで演奏されることが多いですが、今回はゆったりしたスウィングで演奏してみましょう。優しい音色で美しく、そして少しジャジーな演奏に挑戦!)

2.The Windmills Of Your Mind・風のささやき
(古い映画音楽ですが、沢山のジャズミュージシャンが演奏してきた名曲。ドラマチックで切なく美しいメロディー。この曲をハーモニカで感動的に演奏出来たら中級卒業じゃないでしょうか!情感たっぷりかつ、ピアニッシモからフォルテッシモまで隅々までコントロール出来るよう目指しましょう!)

3.情熱大陸
(楽器を問わずもはやスタンダードとなっている超人気曲。テンポも速く、音符も細かいですがしっかり正確に音を出すコツ、歯切れ良く吹くコツ、そしてNEXT!に掲載したアドリブソロだけでなく、ご自身でアドリブする際のアイディアも解説します!必聴)

4月
1.川の流れのように
(美空ひばりの晩年のヒット曲。まるで歌っているかのような表情豊かな演奏をすることを目指し、そのコツやポイントの数々を解説します!NEXT!にはキーDで掲載している曲ですが、初級者の方が演奏しやすいようにキーをC(ハ長調)にします)

2.Black Orpheus・黒いオルフェ
(ジャズスタンダードとして大定番となっているボサノバ曲です。クロマチックハーモニカとボサノバはとても相性良し!ゆったりと穏やかなリズムには甘く柔らかい音色が似合います。そんなボサノバの雰囲気を出せるよう目指し、そして簡単なアドリブソロも加えた演奏に挑戦しましょう!)

3.Georgia On My Mind・ジョージア・オン・マイ・マインド
(ブルージーなジャズスタンダードとして数え切れないミュージシャンが演奏してきた名曲。クロマチックハーモニカでブルージーに演奏するとはどういうことか?を徹底解説します!必聴。)

5月
1.ハナミズキ
(比較的近年の曲ですがもはやスタンダードになっているJ-POP。歌詞を歌うかのようにメロディーに合わせて音色も変化させることを目指します!NEXT!にはキーFで掲載している曲ですが、初級者の方が演奏しやすいようにキーC(ハ長調)にします)

2.Sesame Street・セサミストリート
(子供向けテレビ番組のテーマ曲ですが、エンディングテーマをトゥーツシールマンスが吹いていました。元気で楽しくなるような音を目指し、ノリ良くブルージーなアドリブも加えた演奏に挑戦しましょう!)

3.枯葉
(あらゆる楽器の人がアドリブを勉強する時に必ず練習する説明不要のジャズスタンダード。この曲で本格的なアドリブの勉強、練習をしましょう!NEXT!に掲載されたアドリブソロだけでなく、ご自身でアドリブ演奏する際のコツなども解説します!必聴)

6月
1.Moon River・ムーンリバー
(有名な映画音楽であり、ジャズスタンダードとなった名曲。NEXT!には低音域で1コーラスのみの演奏で掲載されていますが、今回は2コーラスにして低音域と中高音域を使うアレンジにします。ささやくように始まり、そして優しく歌いあげるような演奏に移り変わっていく。聴く人が笑顔になるような演奏を目指しましょう!)

2.Oblivion・オブリビオン
(ピアソラの悲しく美しいバラード。前半は弦楽器のような深い音色のビブラートを駆使して情熱的にメロディーを歌い上げ、終盤はバンドネオンのような演奏にします。鳥肌の立つような演奏を目指しましょう!模範演奏では4オクターブ・S-64Cを使用し全音域に渡り演奏します)

3.Isn’t she lovely・イズント・シー・ラブリー
(スティービーワンダーのロングハーモニカソロが有名な彼の代表曲の一つで、ジャズセッションの場でも良く演奏されてます。そのスティービーのソロを徹底解説いたします!本邦初公開です!必聴)

2020/11/30 月曜日

12月5日(土)全5回スズキオンラインセミナー最終回!速いフレーズの演奏のコツを網羅します!

Filed under: レッスン、教室 — koei @ 3:42:48

8月から始まったスズキオンラインセミナー(クロマチックハーモニカ)は全5回ですが、いよいよ今週土曜12月5日に最終回を迎えます。毎回100人近い人数の方に参加していただきました。ありがとうございます。最終回は「速いフレーズが的確に演奏出来るように目指そう!」という内容で、それを達成するためのコツを全てレクチャーいたします!多分まだあともう少し申し込み枠があると思われますので、興味のある方は是非お早めにお申し込みください。100人になり次第打ち切りとなってしまいます。どうぞよろしくお願いいたします。

お申し込みはこちらから

以下は今回の概要です。

第5回
#オープニング基礎講座

アンブシュア第2段 タングブロック編
〜アンブシュアでサウンドや吹き心地が大きく変わる!〜
パッカーで吹きにくかったフレーズはタングブロックで一気に解決するかも。
「ジャズはパッカー、クラシックはタングブロックはもう古い」ジャズでもタングブロックは急増中。
パッカーとタングブロックの様々な違い。
タングブロックがパッカーより良い音が出る要因。
パッカーの有利な部分と苦手な部分、タングブロックの有利な部分と苦手な部分。

#NEXT!クロマチックハーモニカ 第5章〜速いフレーズが的確に演奏出来るように目指そう!〜

速いフレーズは「素速い吹き吸い」?
クロマチックハーモニカにおける「速吹」とは?
ハーモニカは実は「ある特定のパターン」において最も速いフレーズがしやすい楽器!
速吹がしやすいパターンと速吹が極端に苦手なパターン。
「速く吹ける」だけでは全く意味が無い?
効率良く吹き吸いをする。
速吹は「基礎技術」の集大成。

〜吹き吸いトレーニング〜
良い例と悪い例(音量、顎の動き)
「吹き」と「吸い」のバランスをしっかり考える。
ポイントをつかめばある程度速く吹き吸いが出来るが、そのポイントがつかめないと速い吹き吸いが全く出来ない。そのポイントとは?
口の中、顎などにも注目

〜穴移動トレーニング〜
第3回の基礎講座で解説した穴移動4パターンを試そう。
掲載楽譜よりも音域を拡張してみよう。(2オクターブ)
第1回のエンディング発展トレーニング、あしたのために(その1)を今一度練習してみる。
様々なコードアルペジオを試すべし。

〜スライドバーコントロールトレーニング〜
スライドバーの操作法の確認(指の当てる位置、ハーモニカの角度)
掲載楽譜のパターンを色々なテンポで練習しよう。
スライドバー操作+横移動を加えた練習。

〜スライドバーコントロールと吹き吸いのトレーニング〜
掲載楽譜の練習の後にはいろんなパターンを練習しよう。
スライドバーコントロールで作り出される具体的なジャズアドリブフレーズの紹介。
替え指に関するもろもろの解説。

〜Cメジャースケールトレーニング〜
この練習は「目的意識」が大切。
ここでも穴移動の4パターンを試し、コンビネーションを身に付けよう。
慣れてきたら音色にもバリエーションを付けて練習したい。

〜インターバルトレーニング〜
何より大事なのは「精度」
フレーズに慣れたら、「音の繋がり」にもとことんこだわる。
ジャズのアドリブを目指す方は、もう一歩踏み込んだトレーニングが効果的。

〜スライドバーを効果的に使ったスライドフェイク的フレーズリック〜
フレーズ自体の難易度は高くないが、「雰囲気」を出すのが難しい。
アドリブフレーズに組み込むことが効果的、その具体例を紹介。
タンギングなどで音を切ったり、アクセントの組み合わせで、ニュアンスが変わることを覚えよう。

#エンディング発展トレーニング
「あしたのために(その5)」
内容は当日のお楽しみ

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